スタッフ日記

フュッセン

  2018/01/16    ここだけの話

蝦名事務所の工藤です。
 

昨日は雄大な自然をご覧いただきましたので、今日は街並み、それもどこか中世を感じることの出来る写真をご紹介させていただきます。

 

これは2010年7月に撮影したもので、場所はドイツ南部の町フュッセンです。人口1万5千ほどの小さな町ですが、ヨーロッパの田舎はやっぱり絵になります。ジブリ作品に登場しそうな街並みで、趣がありますね。フュッセン聖マング修道院に代表されるような歴史ある宗教施設が数多くある地域です。

   
ドイツの首都はドイツ北部にあるベルリンですが、ミュンヒェンを中心としたドイツ南部の方が見所が多いと私は思っております。ドイツは古城がとても多いのですが、古城の代表格ともいえるノイシュバンシュタイン城もこのフュッセンから車で15分(ミュンヒェンからは90分)ほどの場所にありますし、ミュンヒェンにはBMWの本部があったり、ナチス結党の地とも称されるホフブロイハウスというビアホールもあります。ベルリンにもベルリンの壁があったブランデンブルク門(バッハのブランデンブルク協奏曲でも有名ですね)がありますが、個人的には南ドイツがおススメです。

 
さて明日はどんな写真が登場するのでしょうか、それではまた明日。

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