スタッフ日記

ライス無料

  2017/09/07    ここだけの話

皆さんこんにちは。
蝦名事務所の五十嵐です。

先日お話したメタボリックシンドローム。
スーツのサイズが変わる事態だけは避けたいと考えている今日この頃ですが
ダイエットには様々な誘惑が立ちはだかります。

その中でも、私の天敵はランチ時間の「大盛り無料」「おかわり無料」「ライス無料」です。
無料と言われてしまえば、こちらにデメリットはなく、平時であれば非常にありがたいサービスです。しかし、減量を考えている人にとっては恐ろしい誘惑となります。

意思の力で克服するしか道はありません。
道は険しいですが、なんとか乗り越えたいと思います。












そんな私の先日のランチがこちら↓

白飯、最高です。

それでは、また明日。

メガネ

  2017/09/06    ここだけの話

皆さん、こんにちは。
蝦名事務所の五十嵐です。

今日は身近のものをテーマにお話ししたいと思います。
それは「メガネ」です。実は蝦名事務所、男性職員のメガネ着用率は非常に高いのですが
そんなメガネの起源をご存知でしょうか?
メガネの起源は9世紀頃に、透明なガラスを半球形にして磨いた、リーディングストーンと呼ばれるもので、主に文字を拡大して見るのに使われたようです。
そして、諸説ありますが、世界初のメガネは1300年頃にイタリアで発明されたようです。
このメガネは老眼の矯正用で、近視用のメガネができたのは1600年頃と言われています。また、日本に眼鏡を伝えたのは、かの有名なフランシスコ・ザビエルです。彼はいい仕事をします。
その後、メガネはやがて国内で作られるようになり、江戸時代の半ばほどにもなると、江戸や大阪の大都市では、眼鏡を販売する店が出るようになりました。
ただし、この時代でもまだ今のメガネのような形ではなく、手で押さえる形や鼻眼鏡(挟み込むタイプ)でした。その後、紐で固定するタイプなどを経て、現在のように耳にかけるタイプが、1727年にイギリスで発明されました。
この頃からメガネのファッション性が高まって、おしゃれのひとつとなっていきました。その後も、実用性等の部分でさらなる改良が加えられ、現在のメガネへと至ります。
昨今では、ウェアラブル端末としてのアイウェアも現実のものとなった現代、メガネの進化は留まることを知りません。コナン君の装備のひとつであるあのメガネも現実のものとなる日も近いでしょう。その日が楽しみです。

それでは、今日はここまで。
また、明日。

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