スタッフ日記

青いザリガニ!?

  2016/07/29    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
本日のテーマは「ザリガニ」です。

皆さんの中には水中の生物が苦手な方もいるかも知れませんが、少々お付き合いください。
知り合いの飼育しているザリガニがたくさん子供を産んだとの事で、流れ上里親として1匹のザリガニの赤ちゃんを引き取りました。
今は半透明のザリガニの赤ちゃんですが、このザリガニは「フロリダハマー」や「フロリダブルー」などと呼ばれる青い品種らしく、大きくなると青く色付いてとても綺麗らしいです。
他にもホワイトやオレンジの品種もあり、ちょっとホワイトも気になっています。
(茹でたら何色になるんだろう?とか考えるのはやめてくださいね(^_^;))

綺麗な青色に育てるには餌にも気を付けないといけないらしく、餌の赤の色素の影響で微妙な色になってしまうそうなので、早速ホームセンターでザリガニ飼育セットと専用餌を購入。
1匹のザリガニの赤ちゃんにこんなに設備投資がかかるとは思いませんでした・・・。

この品種が出たばかりの頃は一匹数万円なんて時代もあったらしいですが、今は普通の赤いアメリカザリガニより少し割高な程度で手に入る様です。
子供のころ、近所の小川で二ホンザリガニを捕まえた記憶がありますが、アメリカザリガニの台頭と、綺麗な水質の小川が減った事で二ホンザリガニは今はもう絶滅寸前だそうです。二ホンザリガニの少し丸みを帯びたフォルムはアメザリのトゲトゲ感とは異なり、なんとも可愛らしいものでした。

我が家には、オオクワガタ(成虫+ニョロが十数匹)やカブトムシの蛹、そして青いザリガニまで、私の部屋がだんだん「ワクワク生物館」の様相を呈してきています(汗)

〇ケモンGOの様にスマホの中で完結できれば、「課金」にさえ手を出さなければ何匹ゲットしても進化させても負担はありませんが、現実世界の生物は毎日の餌やりやケースの衛生管理、そして繁殖による個体数増加までありますので、飼育するからには適切な管理下のもとで、責任を持って最後まで面倒を見たいと思います。

それではまた明日。

最低賃金引き上げ確定か

  2016/07/28    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
本日のテーマは「最低賃金の引き上げ」についてです。

政府が経済政策の一環として、最低賃金を引き上げる方向で調整が続いていますが、
厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会で引き上げ幅の目安を
当初の目標通り、「3%」とすることを決定したそうです。

特に人件費比率の高い業種にとっては、3%は非常に影響度が大きく、こういった中小企業の経営悪化を防ぐために、業務改善助成金などの各種対策も調整が進んでいるそうです。

パートやアルバイトなど非正規労働者として働く方が、雇用者全体の約4割を占めるとも言われている中で、この引き上げで待遇が改善される事で雇用の安定や景気の回復に繋がると期待されますが、中小企業の経営者の方たちにとっては、負担感が先行してしまいそうです。

これまで最低賃金は、段階的に引き上げられてきましたが、今回の様に大幅な引き上げを断行する背景には、安倍首相から関係閣僚への指示がありますので、「3%の上げ幅」はほぼ間違いないと考えて、中小企業の経営者の方は今から対策を考える必要がありそうです。
扶養の範囲内で働く方にとっても、所得を制限する為に時給が上がった分だけ年間の労働時間をこれまでよりも減らす必要が出てきますので、働く側もこれからの働き方を見直す必要が出てきそうです。
年末になって急に所得制限の為に出勤を減らされてしまうと、人手不足に陥る可能性もあり、特に年末に繁忙期を迎える業種は注意が必要です。
それではまた明日。

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