スタッフ日記/ ブログ

会社が社名を変えるとき

  2016/06/21    ブログ

皆さんこんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
今日のテーマは「社名の変更」です。

社名というと、会社を運営するうえで重要な要素の一つで、名が知れた会社であれば、社名だけで商品が売れたりと「イメージ」や「ネームバリュー」が付いてきます。
そんな重要な社名を、ある自動車メーカーが変更すると発表しました。
それは「富士重工業株式会社」です。
車に詳しくない方は、もしかするとピンと来ないかも知れませんが「スバル」と言えばお分かりでしょうか。
「スバル:SUBARU」は実は社名ではなく「ブランド名」なのですが、世界的に販売が伸びている中でグローバルブランドとしてブランド名を統一する事となったそうです。
私も過去に、マニアックな「Stiバージョン」のスバル車に乗っていましたので、社名変更は正直驚きました。
社名を変えるというのは、社名が知れ渡っていれば知れ渡っているほど大変な勇気が必要だと思いますが、こういった戦略をとれる会社が今後も伸び続けるのかもしれません。

皆さんも、戦略の一つの選択肢として、思い切って社名変更を検討されてみてはいかがでしょうか。

会社の創立・設立記念日

  2016/06/20    ブログ

皆さん、こんにちは。
蝦名事務所スタッフの郡司です。
今週のスタッフブログはわたくしが担当させて頂きます。
本日のテーマは「創立・設立記念日」です。
会社や事業には、人の誕生日と同じ様に、必ず設立日や創立日があります。
当社で会社設立をお手伝いする場合には、必須の確認事項の一つとして「設立日はいつにしますか?」と質問をさせて頂いております。
返って来る返答は「いつでもいいよ」「大安がいいなぁ」「妻の誕生日と同じにしたい」「最短で」など、様々です。
特にイベントを大事にする方は、日付や日柄にもこだわりを持たれますし、設立後は5周年・10周年・50周年など、一つの区切りごとに盛大に記念パーティーを開催されることもあります。
現在、約8割の会社が設立後5年以内に廃業するとも言われており、さらに10年以上存続する会社は10%を切るともいわれております。
相当の覚悟と自信をもって起業を考えたとき、誰しもが自分はこの存続する数%の側だと考えて起業しますが、やはり統計数字が表す様に、全ての起業家が成功する訳ではありません。
こういった厳しい中で、会社が長く続くと言う事は素晴らしい事ですし、わが子の誕生日と同様に、会社の誕生日を盛大に祝い、周囲への感謝の気持ちを伝えることはとても素敵な事だと思います。

記念日繋がりで余談ですが、女性は特に記念日を重要視しますので、私も些細な記念日でも祝う気持ちを忘れずに、花の一つでも贈れる様な「デキる男」になりたいものです。

ホームページ上の「写真」「映像」「文章」などの内容を無断転載・転用を固くお断りいたします。