スタッフ日記/ ブログ

神々のトライフォース 他

  2017/08/23    ブログ

皆さん、こんにちは。
蝦名事務所一のゲーマーこと、伊藤卓実名人です。

昨日に続いて、思い出に残るゲームを紹介します。
一本目「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」です。

ゼルダの伝説シリーズの一つです。
簡単にストーリーを説明しますと、黄金の秘宝「トライフォース」を悪しき心を持つ「ガノンドロフ」が手に入れたことにより、聖地が闇の世界になってしまう。ガノンドロフは主人公「リンク」がいる世界「光の世界」をも侵略しようとしていた。そこでリンクはガノンドロフを倒すため、世界各地を回りながら聖剣「マスターソード」を手に入れ、ガノンドロフに立ち向かう?というような話だったと思います(うろ覚えですいません)
マスターソードの他、「ブーメラン」や「フックショット」「ばくだん」等のアイテムを駆使し、ダンジョンを謎解き進めていくのが面白さの一つです。個性的なボスもいて、攻略法を知らなければ苦戦するボスも多くいました。伊藤はこのゲームを過去10回ぐらいプレイしていると思います。


ニンテンドー3DSでリメイクとして「ゼルダの伝説神々のトライフォース2」も出ているので、興味がある方はそちらもプレイしてみてください。伊藤は既に購入し、プレイ済みです。

2本目「聖剣伝説3」です。

まずは簡単なあらすじを紹介します。「マナ」という力が存在し、その力が急激に減少。世界平和が崩れた世界で3つの強国が、対立国家に対して進行を開始、戦乱に巻き込まれた6人の主人公が、マナの力に導かれて世界平和のため戦っていく。
このゲームの特徴として、6人いる主人公のうち3人を選んで進めていくことになります。ですので、どのメンバーを選ぶかによってエンディングも変わっていくので、何度もプレイしたくなります。そして、何度もプレイしたくなる魅力があるのが聖剣伝説3です。

聖剣伝説3には、「クラスチェンジシステム」があります。2回クラスチェンジできるのですが、「光属性」「闇属性」と二つあり、更に2回目のクラスチェンジでは光闇のうち更に2種類に分かれており、どのクラスにチェンジするかによって、使える必殺技や覚える呪文が変わってくるので、よく選ばなければなりません。
主人公の1人「デュラン」で例を挙げると…
「光」⇒ナイト(クラスチェンジ2)⇒パラディンorロード(クラスチェンジ3)
「闇」⇒グラディエイター⇒ソードマスターorデュエリスト
光属性ナイトだと盾を装備し、回復魔法を使えます。パラディンは敵全体への必殺我を使えます。ロードは味方全体への回復魔法を覚えますが、必殺技は敵単体しか対象になりません。
闇属性グラディエイターは、武器に属性を付与することができ、攻撃力を上げることが出来ますが、回復魔法を覚えず盾も装備できません。
ソードマスターは属性付与を味方全体にできますが、デュエリストは、デュラン最強の必殺技「大地噴出剣」が使えたりします。
パーティーに誰がいるのか、攻撃特化にするのか、回復役にするか、全体回復魔法使いたい、強力な必殺技を覚えさせたいetc。そうやって悩むのも楽しいです。
このゲーム対して一つ言いたいのは、幽霊船に乗る前、クラスチェンジ2になるのは必須ということです!(ゲームをプレイしたことがある人はわかるはず)
聖剣伝説3も10回ぐらいプレイを繰り返していると思います。

では、三本目も行ってみましょう「グーニーズ」です。

元々は映画が元になっているようですが、伊藤は全く知りません笑。私にとってのグーニーズはファミコンです。話としては海賊の秘宝を探す少年達の映画みたいですね。
しかし、このゲーム。私は全クリしたことがないです。プレイして途中、行き詰まって飽きてしまいます。でも、時間が経つとまたやりたくなるんですよね、個人的にBGMが好きだからかもしれません。

画像の蹴りが今でも、脳裏に焼き付いています笑

いかがでしたでしょうか?聖剣伝説3はニンテンドースイッチ「聖剣伝説コレクション」の中にも収録されているので、興味がある人は是非プレイしてみてください。
それではまた明日。

過ぎ去りし時を求めて。他

  2017/08/22    ブログ

皆さん、こんにちは。
蝦名事務所の伊藤です。

題名で分かった方もいるかもしれませんが、紹介する趣味はTVゲームです。
最近こそ、ゲームをする機会も少なくなりましたが、依然としてゲームをやりたい気持ちは残っています。
そこで思い出に残ったゲームを一部紹介していきたいと思います。

今日紹介するゲームの一本目はPS4「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」です。

約5年ぶりに発売されたドラクエです。初めは行政書士試験が終わるまで買うのはやめようと鉄の意志を持っていましたが、今年7月29日の発売日、その意志はメガンテのごとく、砕け散りました。
ちまちまプレイしていましたが、お盆期間中天候も悪く、ツーリングにも行けないということで、ゾーン必中のスキルを使ってプレイしています。
ストーリーの進み具合は、お盆入る前は、オーブを全部集めたところ。お盆終了後は主人公のレベルが99になっていました笑。

ストーリーも面白かったですね、泣きそうな場面もちらほらありましたし、サブタイトルも最後までプレイしてようやく意味が分かるもの良いです。
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では、2本目「ワギャンランド2」です。
1989年に任天堂のファミリーコンピューター、所謂「ファミコン」から出たゲームです。
いきなりファミコンかよ、とブログ読者の方も思っているかと思いますが、私のランダムな思い出に付き合って頂ければと思います。
ゲーム自体はとてもシンプル、マリオみたいに横スクロール画面でステージを進み、最後にボスと戦ってステージクリアとなります。
このボス戦がとても好きで、時間が経っては何回も繰り返してプレイする要因です。

ボス戦は「神経衰弱」「数字探し」「しりとり」など、そんな複雑ではありません。
なかでも「しりとり」は鬼門です。いくつかのパネルに絵が描かれていて、そのパネルを選択してボスと交互にしりとりをしていきます。

画像だと「クッキー」なので、次は「切り株」を選ぶところですね。
鬼畜仕様なのが「切り株」「ぶた」ときて、「た」にあたるパネルが無い場合はそこでゲーム終了です。問答無用でプレイヤーの負けです。
そしてラスボスが強い、パネルが無くて何度泣かされたことか…
しかし、このしりとり。読み方が一つだけではなくて、複数読み方があって、適当に選んだら正解に繋がるケースもあるのがミソです。
ちなみに切り株の他の読みとして「こしかけ」「いす」でもOKです。それがまた一つ面白さに繋がっています。

今日は以上ですが、いかがでしたでしょうか?明日もまた違うゲームを紹介したいと思います。
それではまた明日。

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